開運メッセージ

2022年はどんな年?

2022年(平成34年 昭和97年)干支では「壬寅」です。

壬(みずのえ)は、自然界では水の質として分類されます。2022年は、この水の質のエネルギーを受けた世相が予想されます。それでは、水の質のとはどんな時代でしょう。

五行という考え方に当てはめてみると、木の質、火の質、土の質、金の質、水の質の五つの要素のうち

壬(みずのえ)は水の質であり、水の陽と金の陰に分類すると、水の陽に分類されます。

水の陽(壬)の持つ意味は、冒険 チャレンジ 学び 改革です。2022年は、「冒険心で挑戦すると、学び取れるものがあり、新しい世界が作られる時」です。

ここで、寅年(とら)の持つ意味が、どんな風に挑戦すると良いかを教えてくれているのです。

寅は、木の質をもった陽の木に分類され、未来を守る 演じる 人との繋がりの拡大といった意味を持ちます。

2022年は、自分の役割を演じ、何事からも学ぶ事がある、という寛大さや、好奇心を持ち新しい事に挑戦すると、人間関係が広がります。

また、壬(水)と寅(木)の組み合わせの年は、豊かな水に恵まれた木が、しなやかにグングンと成長する様に、勢い良く発展出来る年です。まっすぐ天に向かって伸びる木の姿に習い、目標を持ったらブレずに専念する事も大事です。

 

 

 

 
5月の運勢2022年は
どんな年?

「仲間との交流」
今月は、友人や兄妹、仕事仲間など、日頃お付き合いがある人達と語らうと、生産的なものが生み出されてくる時です。

久しぶりに会食をしたり、一息ブレイクタイムで時間を上手に使い、皆と接する時間を大切に過ごしましょう。確かな情報や経験をもとに話す事が運勢アップの秘訣です。


 ページトップへ