開運メッセージ

2022年はどんな年?

2022年(平成34年 昭和97年)干支では「壬寅」です。

壬(みずのえ)は、自然界では水の質として分類されます。2022年は、この水の質のエネルギーを受けた世相が予想されます。それでは、水の質のとはどんな時代でしょう。

五行という考え方に当てはめてみると、木の質、火の質、土の質、金の質、水の質の五つの要素のうち

壬(みずのえ)は水の質であり、水の陽と金の陰に分類すると、水の陽に分類されます。

水の陽(壬)の持つ意味は、冒険 チャレンジ 学び 改革です。2022年は、「冒険心で挑戦すると、学び取れるものがあり、新しい世界が作られる時」です。

ここで、寅年(とら)の持つ意味が、どんな風に挑戦すると良いかを教えてくれているのです。

寅は、木の質をもった陽の木に分類され、未来を守る 演じる 人との繋がりの拡大といった意味を持ちます。

2022年は、自分の役割を演じ、何事からも学ぶ事がある、という寛大さや、好奇心を持ち新しい事に挑戦すると、人間関係が広がります。

また、壬(水)と寅(木)の組み合わせの年は、豊かな水に恵まれた木が、しなやかにグングンと成長する様に、勢い良く発展出来る年です。まっすぐ天に向かって伸びる木の姿に習い、目標を持ったらブレずに専念する事も大事です。

 

 

 

 
10月の運勢2022年は
どんな年?

「笑顔を忘れずに」

キンモクセイの香りに、秋の訪れを感じる季節になりましたね。
秋になって空気が乾燥してくると、何となく心がザワザワとします。焦りや、不安から、大量購入、散財、夜ふかしによる寝不足をしないよう、気をつけましょう。

10月は、関わる全ての人に、等しく接し、明るく大らかに過ごしましょう。誰もが嫌がる様な事も、率先して取り組むと、後になって皆が感謝している事を実感出来そうです。


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