開運メッセージ

2023年はどんな年?

2023年(平成35年 昭和98年)干支では「癸卯」です。

癸卯は、水の陰と木の陰の組み合わさる干支です。水生木と、相生になる干支の組み合わせで、生かす、助ける働きが、無理なく自然に出来ます。ですから、世の中の状況はスピード感を持って変化しやすくなります。陰と陰の組み合わせの干支は内側へエネルギーが向かうため、心の内側で変化が起こり、癸水の持つ、命ある者を潤し癒す力が、木(人、生命、守り)を育てる事で、暮らしや、生き方そのものに意識改革が起こるでしょう。水は知性、伝統、歴史、文化、柔軟性、変化と捉えます。流れの滞った水はよどみ、混ざる水までも濁します。良からぬ知恵の出現、古き良き慣習の没却といった事には注意が必要です。

「卯」という文字は、同じものを左右対称に置く、二つに分ける、二つに裂く様子を表すと言われます。また、門が開かれる姿を表し、物事が始まる状況や、一日の始まる朝の意味を持ちます。この事から、様々な物事が二分される世相が予測されます。貧富、優劣、善悪など、これまで以上に差がつきます。ただし、二つに分かれているとはいえ、一見すると、どちらも同じ様に見えています。ですから、2023年は安易に得た情報で判断せずに、自分で良く調べる事が求められます。良い製品、良い企業、良い人など、正しい目で選びましょう。そのために、自分自身が言動の一致した矛盾の無い生き方を心がけ、良い『気』を放ち、良い人との交流を広げ、清らかで潤いある一年に致しましょう。

 

 

 

 

 
2月の運勢2023年は
どんな年?

節分の日に豆まきをすると、翌日は立春です。いよいよ干支で数えるこよみ(暦)の上では、新たな一年がスタートする日です。

この日に立春大吉と書いて玄関や大切な部屋の入り口に貼ると良いとされています。
(縦書きにすると、左右対称の文字のため、裏から読んでも立春大吉と書いてある様にみえます。そのため、鬼などの邪気が、入り口扉だと勘違いして早く出て行ってくれる効果があるのだそうです)

今月は、情をからめたお付き合いが深まる時です。ドライな考え方より、「お気持ち」を言葉や形にすると、伝わりやすい時ですから、この機会にお世話になっている方々と絆を深めましょう。


 ページトップへ