2021年はどんな年?

2021年(平成33年 昭和96年)干支では「辛丑」です。

辛(かのと)は、自然界では金の質として分類されます。2021年は、この金の質のエネルギーを受けた世相が予想されます。それでは、金の質のとはどんな時代でしょう。

五行という考え方に当てはめてみると、木の質、火の質、土の質、金の質、水の質の五つの要素のうち

辛(かのと)は金の質であり、金の陽と金の陰に分類すると、金の陰に分類されます。

金の陰(辛)の持つ意味は、品の良さ、輝き、ダイヤモンドです。2021年は、「品格あるものが求められる時」です。

ここで、丑年(うし)の持つ意味が、どんな風に品格を持てば良いかを教えてくれているのです。

丑は、水の質をもった陰の土に分類され、知性、人を惹きつける、財といった意味を持ちます。

2021年は、知性を高め、品格ある行動から、人脈が広がり、財運を掴むことが出来る年となります。

金の質には、攻撃や行動力というエネルギーがあるため、よく働く事や、計画的に行動する事、他人から評価されるために頑張るといった気持ちも大切です。

 

 

 

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